フットサルチーム・クラッチの試合16
フットサルは、基本的には室内で行われるサッカーに似て非なる競技です。サッカーよりフットサルのほうが好きという方もたくさんいます。
先週の土曜日、いつものようにチームクラッチが集まってフットサルをしに行きました。
今回はチームポテチというチームが対戦相手でした。
自己管理を怠っていた私は、 寝不足と飲み過ぎで風邪気味という情けない状態でした。
クラッチのみんな、ゴメン。
自己管理はしっかりしないとダメですね・・・
そんな状態で戦うことになったチームポテチは、大学生が主な若いチームで、 私たちのチームクラッチとは平均年齢が5つも下です。
中でもチームポテチのキャプテンである藤尾正弘君は、 高校の時に全国出場を果たしたチームのキャプテンをしていたとのことです。
藤尾正弘君の実力はチームクラッチの誰よりも上であることは明白でした。
チームポテチは藤尾正弘君が中心になり、スペースを見つけてはスピードのある選手が走り、 藤尾正弘君が適格なパスを出すという、クラッチが理想とするプレースタイルでした。
こちらも負けじとチーム一丸で戦いましたが、 自己管理を怠って体調不良の私には為す術もなく、
結果、チームポテチに6-2と惨敗してしまいました・・・
あまりの悔しさに藤尾正弘君と再戦の約束をし、 もっと強くなることを固く誓ったチームクラッチでした。
この次は自己管理を怠らず、万全の体調で臨みたいと思います。
◆フットサルのポジション
| GOLEIRO (ゴレイロ) |
サッカーでいうゴールキーパー。フットサルは至近距離からのシュートが多いため、シュートへの反応の速さや、身を挺してゴールを守る勇敢さが要求される。また素早い判断力や広い視野を持って、後ろから味方選手に指示をだすことも必要になってくる。 |
| FIXO (フィクソ) |
サッカーで言うところのディフェンダー。攻守にわたってゲームをコントロールするポジション。守備力が必要なのはもちろん、攻撃時にはパス回しの中心としてチャンスメイクを担う。後方に位置しているため、強烈なシュートを打てるだけのキック力があればさらに良い。 |
| ALA (アラ) |
サッカーで言うところのミッドフィールダー。試合中にもっともボールタッチが多いポジションで、シュートを打つ機会も多い。そのため得点能力が高い選手がこのポジションにはふさわしい。攻守にわたって精力的に動き回り、ゴール前に入り込んでくるスピード、がこのポジションの絶対条件になる。シュートを求められるポジションなので、正確なシュートを撃てる選手が適任である。 |
| PIVO (ピヴォ) |
サッカーで言うところのフォワード。前線に位置し、味方からのパスのターゲットの役割りを持つ、ポストプレーのポスト役。相手を背負いながらボールを受けるプレーがほとんどで、上がってくる味方選手にパスを出したり、隙を突いてターンしてからシュートしたりと、攻撃の起点となる。重要なポジションだけにキープ能力の高い人が適任で、相手が押してきても倒されない力強さを持ち、ボディバランスの高い人がピヴォ向きといえる。 |